最高の休息法。

疲れているのは脳だった。
世界のエリートがやっているのは、実は瞑想!

昨年発売され話題となっていたので、読まれた方もいらっしゃるかも知れません。

日米の医師免許を持ち、25年以上に及ぶ臨床キャリアを誇る著者が、科学的な根拠に基づいた
「脳の休め方」=「マインドフルネス」

久賀谷亮著『世界のエリートがやっている最高の休息法』

という本です。

近年 脳科学の進歩により、脳の各部分がどのような働きをするのか、細かく分かってきていて、
その結果、ぼんやりしているときでも脳の一部は活発に働いているそうです。

デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)という脳回路。

DMNは脳の消費エネルギーのなんなんと60~80%を占めていて、休んだはずなのにすっきりしない、丸一日ぼーっとしていたのに疲れがとれないという理由はここにあるそうで、車でいうと常にアイドリング状態。

脳は何かしら考えているということで、実はこれが慢性疲労の元にもなっているようです。

皆さんもぼーっとしているつもりでも何かしら考えていませんか?

このDMNを休ませるのに効果的なマインドフルネス、アメリカ式瞑想法を説いたのがこの本です。

整体をしていると心と身体の問題は、常に考えさせられる問題で、
心が身体に及ぼす影響、身体が心に及ぼす影響を常に感じます。

整体といえば、気とか瞑想の話がやはり出てきたりします。

なぜ、瞑想すれば良いのか?

私自身、以前は目に見えない世界、スピリチュアルな世界は、⁇で、信じないタイプでした。

でも、整体をするにつれ、気やスピリチュアルな事、教科書の話ではおさまらない事を見聞きするようになり、「???」と、なりました。

そして、だんだんいろんな事が解明され、そういった事が科学的にも証明されて来ており、

瞑想や座禅、ヨガも脳との関わりなんですね。

なんだかわらかない世界が実は脳が関わっていて、多くの一流と言われる企業や人達が取り入れている瞑想、
マインドフルネス出来れば、気持ち・心も、身体も、変えられようです。

本は物語調になっていて、読み進め易くなっていますので、興味ある方は読んでみてください(*^^*)

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京都の整体院。

お腰やす やまだ整体の家

腰痛・肩こりをはじめとする筋骨格系の痛みやこり・しびれなど、全身調整により多くの不調から脱出する治療系の整体。

つらい慢性症状に適切なアプローチが得意です。

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