痛みや不調の元である筋肉の重要性

 

痛みや不調の元である筋肉の重要性を書いていますが、
筋肉の質が変化しやすい所を知っておいてほしいと思います。

弱くなりやすい筋肉は、背中の僧帽筋下部、肩甲骨周辺の菱形筋、お腹の腹筋群、お尻の臀筋群などです。

硬くなりやすい筋肉は、胸の大胸筋、背中の僧帽筋上部、大腿の裏側のハムストリング、脚の付け根(股関節)の腸腰筋などです。

弱くなった、硬くなった筋肉が前後左右で組み合わさり姿勢が悪くなります。

当然弱くなった筋肉は鍛え、硬くなった筋肉は緩めることで、良い身体の状態が保たれます。

ですので、どこが弱くなりやすく、どこが硬くなりやすいのかを知ることは、痛みや不調に対処できることになると思います。

弱くなって硬くなったりもしますので、そのような場合はまず緩め、そして、鍛えることが必要です。
鍛えると言っても一生懸命筋トレするとかではありません。
年齢と共に使わない、使えていない筋肉をしっかり使い、使えるようにすることです。

筋肉の事をもっと知り、日常に生かし下さいね!

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京都の整体院。

お腰やす やまだ整体の家

腰痛・肩こりをはじめとする筋骨格系の痛みやこり・しびれなど、全身調整により多くの不調から脱出する治療系の整体。

つらい慢性症状に適切なアプローチが得意です。

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