長時間座っていることの弊害?

 

ご存知だと思いますが、「座る」状態で腰にかかる負担は、「立つ」姿勢の2倍です。

そして、日本人が1日に座っている時間は平均8時間=1日の1/3で、世界で最も長いそうです。
座っている時には体重の60%といわれる上半身の重さが腰に集中し、さらに悪い姿勢の座位を続ければ腰の負担は増大します。

さらに、腰に負担もさることながら、長時間座っていると股関節が深く折れ曲り血液やリンパの流れが滞り、疲労物質が代謝されず体内に残り疲労が蓄積されます。

こんな結果があります、「座りすぎ」による死亡リスクは2倍!

アメリカ・コロンビア大学の研究チームの調査では1日に座る時間が13時間以上の人は、11時間前後の人に比べ死亡率が2倍。さらに一度に座り続ける時間が90分以上の人はそれ未満の人に比べ、同じく死亡率が2倍になるという結果に。
出典:米・コロンビア大学医学部・キースディアス博士のチームが米内科学機関誌「AIM」に発表したデータより

だそうです。

とはいえ、お仕事柄デスクワークが中心など致し方ない場合もあると思いますので、座り続けるというリスクを減らす為にも、1時間に1度小まめに立ち歩くとか貧乏ゆすりも効果があるといわれていますので脚を動かしリスク回避しましょう!

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京都の整体院。

お腰やす やまだ整体の家

腰痛・肩こりをはじめとする筋骨格系の痛みやこり・しびれなど、全身調整により多くの不調から脱出する治療系の整体。

つらい慢性症状に適切なアプローチが得意です。

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