腰痛に薬で対処?

所謂急激な動作、何かを持った拍子、捻った拍子等がある場合は、筋肉等の損傷が考えられ炎症が起こっている可能性がありますので消炎鎮痛剤等の薬、シップは必要な場合があります。

でも、数年来腰痛がありだんだん痛みが増して来た時や、朝起きていつもよりきつく痛くてというような場合は、炎症性というより血流不全による筋硬結が痛みの元になっているので、血流改善による筋肉等の組織を回復させる方が早く痛みがなくなります。

この時、じつと寝ているとか安静にしているより日常生活を普通に送る方が早く回復させられる方法です。

所謂一般的なギックリ腰もそうです、ギックリ腰は炎症性が考えられますが、寝て過ごすより出来る限り普段の生活をして過ごす方が回復する日数は早いことが研究によっても明らかにされています。

そこで整体は炎症性も含め、どう対処しているかというと、問題となっている筋肉等の組織に負担がかからないようにその周りや影響する所を整え、
筋肉のアンバランスを整え歪みをとることで、患部の血流を促進し組織の回復を早めて炎症を早期に治めるようにします。

いつまでも安静にしてシップを貼り続けてる方が長引きますよ。

腰痛を含め筋骨格系の痛みは動かしてこそ良くなります。もちろん闇雲に運動すれば良いというものではありませんので念のため。

 

✳︎急激な痛みで何をしても痛みがあり安静時にも痛みがある場合は、骨折や炎症性の疾病が考えられますので、まずは病院等で、画像診断をおすすめします。

 

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京都の整体院。

お腰やす やまだ整体の家

腰痛・肩こりをはじめとする筋骨格系の痛みやこり・しびれなど、全身調整により多くの不調から脱出する治療系の整体。

つらい慢性症状に適切なアプローチが得意です。

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