自分の主治医とは?来られる方々の多い声・お悩み

自然治癒力という言葉は誰しも聞かれたことがあると思います。

様々な健康法(整体もしかり)、健康食品、薬等すべて、この自然治癒力を働かせるようにしています。
人の体は自然治癒力無くして成り立ちません

さて、この自然治癒力とは、わかりやすい例で言うと、転んですりむいた時、最初膿のようなものが出ます。何日かするとかさぶたができ、じくじくする事もなくなります。

さらに何日かするとかさぶたが取れ、きれいな皮膚が戻ってきます。

これは当たり前と思われていますが、考えたらすごい事ですよね!

熱がでるのも体内に入ったバイ菌を殺す為、(バイ菌が死ぬのは体温で38~40度です。)
自然治癒力のひとつである免疫力が働いてくれているからなのです。

最近かぜの治りが遅くなったとか、疲れやすくなったとか、様々な症状や病気が
なかなか治らない方、この自然治癒力が眠っているからなんです。

自分の主治医とは

本来人が持つ自分で自分を治す力  ⇒  自然治癒力の事です

現代社会は電化製品にまみれ、添加物の多い食べ物、ストレスなど自然体でいること自体難しくなっています。
これだけ医学が進歩しても、ますます治らない難病・奇病が増えています。何もせずにいたらますます自分の主治医(自然治癒力)が眠ってしまいます。

そこで、眠っている主治医を目覚めさせるには、からだの歪みを整える整体と現代生活に蔓延するからだの冷えを解消し、血流や神経伝達をよくすることが必要なのです。

来られる方々の多い声・お悩み

肩や腰がパンパンに張って来るのを強くもみほぐしたり、器械でゴリゴリしたりしていた。でも、また少しするとすぐに張って来る。

腰痛や肩こりがあり、家で家族に上から踏んでもらっているとか、力一杯押してもらっていた。
(これは良くないですよ!さらに悪くしています)

毎日電気をあてたり、牽引してもラクにならなかった。

腰痛や首痛、しびれで牽引されて、痛いのに我慢して牽引している方も多いようです

→なぜ痛いのか、原因を放って置いて引っぱっても痛いのは当然ですよね、引っ張ることでさらに痛みを作っているかも知れません。

気軽に行ける店に行って、肩や腰をグイグイ押されたりしてもその時はいいが、一時しのぎの感じがしていた。

・・・・・などと言った声が多いですね。

でも、それを解決する為には??

痛みをどうしていいかわからなかった!

どこに行っていいかわからなかった!(・・・この声はホント多いです)

整体は身体を整える?

でも、整体は敷居が高い感じがして、何をされるかわからないなどなど

・・・思われていたようです。

不調の代表格、腰痛や肩こりは強い力で揉まなくても、原因を捉える事が出来れば、ほんの数回受けていただき調整すると無くなる事も少なくありません。
もちろん数ヶ月に渡り、ひとつひとつの原因が取り除かれ楽になる場合もあります。

つらさの原因は様々

たとえば、一口に腰痛と言っても原因は様々です。腰痛の原因は、腰の骨(腰椎)の問題ではありません。
骨盤、股関節の歪みや関節のずれ、筋肉の問題などが重なり合っています。

多くの場合、日々繰り返される動作や習慣により筋肉のアンバランスが出来、身体が歪み、ある所は伸ばされ、ある所は縮み、関節のずれ、あるいは、歪みがそんなに無くても、ストレスや冷えで血流が悪くなりコリとなって現れ、自律神経が乱れ多くの不調に。

人により、幾つもの原因が重なり合いそれぞれです。いつも同じやり方では当然痛みやコリは取りきれません。

整体は、なぜこの筋肉が凝ってくるのか、この関節が痛むのかなど身体全体を見ることにより原因を取り除いていきます。
痛い所が必ずしも原因とは限りません!

むやみやたらに身体をひねったり、強い力でボキッと鳴らさなくても身体を整える事は可能です。もっと、整体を身近に考えてほしいと思います。

からだの痛みを取り除き、からだを整える治療院や整体院、たくさんあってどこに行っていいかわからない方、お悩み解決のお手伝いをします。

「やまだ整体の家」はひとりひとりの方にじっくり向き合います。そして原因は何かを一緒に追究して行きましょう。

からだの歪み

バンザイをして左右の手の高さが違う。

肩の高さが左右違う。

首や肩がボキボキ鳴る。

まっすぐ立っているつもりなのにからだが少し右(左)向きで立っている。

スカートがはいているうちに回ってしまう。

寝るとおしりのしっぽ辺り(尾骨)が痛い。

膝が内側(外側)にきている。

靴のかかとの左右の減りが違う。・・・などなど

からだに歪みがあると上記の様なことが起こっています、案外気づかれていなかったりもします。

こんなお悩みの方々が来られています。

◎肩こり・肩痛・首痛・肩が上がらない・四十肩・五十肩

◎寝違い・頸椎椎間板ヘルニア・頸椎症・頭痛・肘痛・手のしびれ

◎背中の痛み・背中のコリ・手指の痛み・手首の痛み・腱鞘炎・育児中の手の痺れ

◎腰痛・椎間板ヘルニア・腰椎分離症・腰椎すべり症・腰の重だるさ・脊柱管狭窄症・あお向けで寝られない・ぎっくり腰・産後の腰痛・生理痛・骨盤の違和感・便秘

◎足のむくみ・坐骨神経痛・ももの痛みしびれ・足のしびれ・股関節痛・変形性股関節症・膝痛・変形性膝関節症

◎全身のだるさ・呼吸が浅い感じ・寝ても疲れが取れない・寝た気がしない・年のせいだと言われ諦められていた慢性症状・病院の検査では異常がない慢性症状などなど・・・・

当院は、筋・骨格系の痛みの多くの原因とされる、筋筋膜性疼痛症候群(MPS)のトリガーポイントにも注目しています。

整体日記(ブログ)・・・筋筋膜性疼痛症候群もご覧ください。