スマホ老眼?!

からだ(健康)の常識・非常識

目の疲れや、目の疲れからくる肩こり・頭痛などの不調を訴えて眼科を受診され、調べてみると老眼のように手元が見えづらくなっている。

いわゆる老眼の症状が出るのはおおむね45歳以降なのに、30代、40代、早い場合は20代で老眼に似た症状に悩み、受診する人が増えているのだそうです。
その背景にあるのはスマホの画面を見すぎていること!

近い距離でスマホの画面を見続けるので、目のピント調節をする毛様体筋が凝り固まってしまうのが原因のようです。

スマホから出ているブルーライトを浴びると光のせいで交感神経が働き睡眠の質が低下してしまい
、脳や体の疲れがとれないだけでなく、毛様体筋の過緊張も回復しなくなってしまうようです。

対処法としては、

1 ときどき2m先を見る

2 100円老眼鏡をかけて2m先を見る

100円ショップで売っている度数が+ 2 度の老眼鏡をかけて、2 m以上先を見ます。3 分~10分で十分。遠くを見ているときのようにぼーっと見る状況をつくることで、毛様体筋をゆるめることができるそうで、
見るものはテレビでも、窓の外の風景でもOK。スマホ老眼だけでなく、近視の改善や目の疲れをとるのにも効果が。

3まばたき、目薬でドライアイのケア

充血止めが入っていない涙液に近いタイプの目薬をこまめにさすのがおすすめ。

4 手やタオルでホットアイ

5 寝る前にスマホから離れるワンクッション

6 目の油分を出すマッサージ

上下まぶたのきわにあるマイボーム腺を刺激して油分の分泌を促すことで涙の質が向上。ドライアイを防ぎます。
まず上まぶたを上から下に、下まぶたを下から上に3 カ所ほどやさしくなでます。次に上まぶたと下まぶたをそれぞれ内側から外側になで、最後に上下ともに軽くつまみます。

「眼球を押さないように軽く。皮膚を刺激しすぎないようにクリームを使っても」

この記事は2019年3月7日発売LEE4月号『あなたもなってるかも!?「スマホ認知症」「スマホ老眼」』に掲載されたものを参考にしています。

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京都の整体院。

お腰やす やまだ整体の家

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